高反発マットレス 腰痛 比較

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重いものをもったり、気を抜いてくしゃみや咳をすると、軽いぎっくり腰のような症状がでて、痛む。

 

特に疲れていたり、継続して前かがみになっていたり、同じ姿勢の作業が続くと、高確率で発症する。仕事柄、重たいものを持つことが多く、足を曲げてなるべく持ち上げるときに腰に負担が少ないようにしているが、連続して持つと歩くのも困難になる。

 

コルセットが手放せず、ロキソニンのシップに時々お世話になっている。また、ショップ店員のような仕事も時々しており、1日立ちっぱなしだと、ぎっくり腰で痛めたところがシクシクと痛んできて、立っているのが辛いこともある。重心を変えたり軽く動いてみるが、その日は良くならず、寝て休まないと痛みは引かない。

 

最近では、引っ越しのお手伝いをしなくてはならず、ダンボールは腰痛持ちのため、他の人に運んでもらい、開封作業を黙々としていたところ、前かがみから背を伸ばしたときにぎっくり腰が出てしまい、途中から手伝えなくなった程だ。

シップをはり、コルセットを巻く

 

 

腰痛が発生したら、絶対に重たいものは持たないようにしている。

 

幸い今の職場では、私の体質を理解してくれる人たちが多くおり、重たいものを持ったり、高いところのものをとったりと体を負荷がかかる作業は変わってくれるので助かる。

 

早く治そうしたくて、負担になりたくない気持ちから中途半端に荷物を運んだりしないように心掛けている。まず悪化し、治りが遅くなり、かえって迷惑になるからだ。

 

薬剤は主にロキソニンのシップタイプをはり、整形外科でもらったコルセットは手放せない。立ち仕事のときに的確な高さで巻くと本当に腰が楽だ。

 

また、休みの日には銭湯や近くの温泉に行く。

 

ただ浸かるのではあまり効果がなく、お湯の中で腰を浮かし、腰回りをマッサージしながら入る。そのあとは必ず長めに岩盤浴をし、腰回りを温めている。2.3回繰り返してしっかり寝ると次の日は大分楽になる。

 

仕事の疲れがたまってくると定期的に通って癒している。寝るときの姿勢も気をつけている。横向けに寝て、足を曲げて腰の部分を張らないような姿勢でねると朝の痛みがほとんど無い。